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COLUMN コラム詳細

プロジェクト管理と開発管理の違いとは?システム開発を成功させる管理方法とポイントを解説

「作る」を管理するだけでは、システム開発は成功しない

2026-09-24

システム開発を進める際、「プロジェクト管理」と「開発管理」という言葉を耳にすることがあります。どちらもシステム開発を円滑に進めるために欠かせない管理ですが、対象となる範囲や役割には違いがあります。

プロジェクト管理は、スケジュールや予算、要員、課題、リスクなど、プロジェクト全体を管理するものです。一方、開発管理は、要件定義や設計、プログラミング、テストなど、システムを作る工程を中心に管理します。

システム開発では、「予定どおり進んでいるのに使いにくいシステムができた」「品質には問題がないのに予算を大幅に超えてしまった」といった問題が起こることがあります。その原因の一つが、プロジェクト管理と開発管理のどちらかに偏ってしまうことです。

特にフルスクラッチのシステム開発では、自社独自の業務や要望をシステムへ反映するため、プロジェクト全体と開発現場の双方を適切に管理する必要があります。

本コラムでは、プロジェクト管理と開発管理の違い、それぞれの役割や管理項目、システム開発を成功させるためのポイントを、事業会社のご担当者さまにもわかりやすく解説します。

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目次

プロジェクト管理と開発管理の違いとは?

プロジェクト管理と開発管理は似た言葉ですが、管理する範囲が異なります。

プロジェクト管理とは、システム開発を計画どおりに進め、目的を達成するためにプロジェクト全体を管理することです。スケジュール、予算、要員、進捗、課題、リスクなどを幅広く管理し、関係者との調整も行います。

一方、開発管理は、システムを実際に作る工程を管理することです。要件定義、設計、プログラミング、テストといった開発工程の進捗や品質、仕様変更、不具合などを管理します。

つまり、プロジェクト管理が「プロジェクト全体を成功に導くための管理」であるのに対し、開発管理は「システムを適切に完成させるための管理」と考えるとわかりやすいでしょう。

ポイントをひとことで

システム開発では、「予定どおり作ること」と「事業に必要なものを作ること」を分けて考えないことが大切です。納期や予算を守っていても、現場で使われなければ投資の成果にはつながりません。一方、機能や品質を追求しすぎれば、費用や期間が膨らみます。重要なのは、開発中に起きる変更や課題を単なる作業上の問題として処理せず、事業への効果や優先順位と照らして判断することです。システム投資では「何を作ったか」だけでなく、「なぜ今それを作るのか」を継続して確認することが、無駄な開発を防ぐポイントになります。

プロジェクト管理と開発管理の違い

プロジェクト管理と開発管理の大きな違いは、「何を管理するのか」という対象範囲です。

比較項目プロジェクト管理開発管理
管理する範囲プロジェクト全体システムを作る工程
主な目的予算や納期を管理しながら、プロジェクトの目的を達成する求められるシステムを適切な品質で完成させる
主な管理対象予算、スケジュール、要員、進捗、課題、リスクなど要件、仕様、設計、プログラミング、テスト、不具合など
スケジュール管理プロジェクト全体の予定と進捗を管理する設計・開発・テストなど各工程の進捗を管理する
品質管理プロジェクトとして必要な成果を満たしているか確認するシステムや機能が必要な品質を満たしているか確認する
変更が発生した場合予算・納期・開発範囲などへの影響を判断する仕様・設計・プログラム・テストなどへの影響を確認する
主な視点プロジェクトを成功させられるかシステムを適切に完成させられるか
事業会社の関わり目的、優先順位、予算、重要な変更などを判断する要件や仕様の確認、業務上の妥当性などを確認する

プロジェクト管理では、システムを完成させることだけではなく、決められた予算や期間のなかで目的を達成できるよう、プロジェクト全体を管理します。

たとえば、次のような項目が対象になります。

・プロジェクトの目的
・スケジュール
・予算
・要員
・進捗
・課題
・リスク
・関係者との調整
・意思決定
・成果物

一方、開発管理では、システムを適切な品質で完成させるために、開発工程そのものを管理します。

主な対象は次のとおりです。

・要件定義
・基本設計
・詳細設計
・プログラミング
・テスト
・ソースコード
・不具合
・仕様変更
・リリース

つまり、プロジェクト管理が「プロジェクト全体を目的達成まで導くための管理」であるのに対して、開発管理は「求められるシステムを適切に完成させるための管理」と考えるとわかりやすいでしょう。

プロジェクト管理とは

プロジェクト管理では、システム開発の開始から完了までを見渡しながら、プロジェクトが計画から大きく外れないように管理します。

システム開発では、プログラミングだけが行われているわけではありません。

事業会社とシステム開発会社による要件の確認、社内関係者との調整、仕様変更の判断、データ移行、利用部門による受入テスト、リリース準備など、さまざまな作業が発生します。

そのため、「開発チームが予定どおりプログラムを作っているから問題ない」とは限りません。

たとえば、利用部門との要件確認が遅れれば、その後の設計や開発も遅れる可能性があります。仕様変更が相次げば、開発期間だけでなく予算にも影響します。

こうしたプロジェクト全体への影響を把握し、必要な判断や調整を行うのがプロジェクト管理です。

プロジェクト管理で重要な項目

スケジュール管理

システム開発では、要件定義、設計、プログラミング、テスト、リリースなど、複数の工程があります。

各工程の開始予定日や終了予定日を決めるだけでなく、前後する作業の関係も考慮してスケジュールを管理する必要があります。

一つの作業が遅れた場合、その作業だけを見るのではなく、「後続工程にどの程度影響するのか」「リリース日に影響するのか」まで確認することが重要です。

予算管理

当初の予算に対して、実際にどの程度の費用が発生しているのかを確認します。

特にフルスクラッチ開発では、プロジェクト途中で新しい要望や仕様変更が発生することがあります。

追加要望をすべて受け入れていると、当初想定していた予算を大幅に超える可能性があります。そのため、「必要な機能なのか」「今回の開発範囲に含めるべきなのか」を判断することが重要です。

課題・リスク管理

プロジェクトでは、現在発生している「課題」と、今後発生する可能性がある「リスク」を分けて管理します。

たとえば、「既存システムの仕様書が不足している」「移行するデータの品質に問題がある」「特定の担当者しか業務を理解していない」といった状況は、プロジェクトの遅延や品質低下につながる可能性があります。

問題が表面化してから対応するのではなく、早い段階で把握し、対応方針を決めることが重要です。

関係者との調整

システム開発には、情報システム部門だけでなく、営業、経理、物流、管理部門など、さまざまな部署が関わることがあります。

部署によって求める機能や優先順位が異なることも珍しくありません。

プロジェクト管理では、それぞれの要望を整理しながら、プロジェクトとして何を優先するのかを決めていく必要があります。

開発管理とは

開発管理は、実際にシステムを作る工程を適切に進めるための管理です。

要件定義で決めた内容が設計に反映され、設計した内容が正しくプログラムとして実装され、テストによって品質が確認されているかを管理します。

たとえば、進捗表では「開発完了」となっていても、不具合が大量に残っていれば、本当に順調とはいえません。

また、プログラミングが予定どおり完了していても、要件と異なる機能が作られていれば、手戻りが発生します。

そのため開発管理では、「どこまで作業が進んだか」だけでなく、「求められるものが適切な品質で作られているか」を確認する必要があります。

開発管理で重要な項目

要件・仕様の管理

システム開発では、要件定義で決めた内容をもとに設計やプログラミングを進めます。

しかし、開発途中で新しい要望が出たり、当初の要件を変更する必要が生じたりすることがあります。

重要なのは、変更そのものを避けることではありません。

「何を変更するのか」「なぜ変更するのか」「どの機能に影響するのか」「スケジュールや費用にどの程度影響するのか」を明確にしたうえで変更することが大切です。

進捗管理

開発管理では、各機能の設計、プログラミング、テストなどがどこまで進んでいるのかを確認します。

単純に「進捗率80%」と報告するだけでは十分ではありません。

どの機能が完了しているのか、何が未完了なのか、予定より遅れている作業はないか、遅延している場合は何が原因なのかまで確認する必要があります。

品質管理

システムは、完成すればよいわけではありません。

利用者が業務で問題なく使えることはもちろん、処理結果が正しいこと、必要な性能を満たしていること、不具合が適切に修正されていることなどを確認する必要があります。

特に業務システムでは、一つの不具合が請求金額や在庫数、売上データなどに影響する可能性があります。

そのため、テスト件数だけを見るのではなく、「業務上重要な処理が十分に確認されているか」という視点が必要です。

変更管理

開発途中の仕様変更は、関連する設計書、プログラム、テスト項目などにも影響します。

変更内容を口頭やチャットだけで伝えてしまうと、「どの仕様が最新なのかわからない」という状態になりかねません。

変更履歴を残し、関係者が同じ認識を持てる状態にしておくことが重要です。

プロジェクト管理だけではシステム開発が成功しない理由

プロジェクト管理が適切であっても、開発管理が不十分であれば、システムの品質に問題が発生する可能性があります。

たとえば、予算内・納期内でシステムが完成したとしても、利用者が求めていた機能と異なっていたり、不具合が多かったりすれば、プロジェクトが成功したとは言いにくいでしょう。

反対に、開発管理だけを重視することにも問題があります。

品質を高めるために細かな改善を繰り返した結果、予算や納期を大幅に超えてしまえば、事業としての目的を達成できない可能性があります。

つまり、プロジェクト管理と開発管理はどちらか一方を選ぶものではありません。

プロジェクト全体の「予算・納期・目的」と、開発現場の「仕様・進捗・品質」を連動させて管理することが重要です。

フルスクラッチ開発では両方の管理がさらに重要になる

パッケージシステムでは、あらかじめ用意された機能や仕様を前提として導入を進めるケースが多くあります。

一方、フルスクラッチ開発では、自社の業務や事業に合わせてシステムを設計します。

自由度が高い反面、「どこまで作るのか」「どの業務をシステム化するのか」「どの要望を優先するのか」をプロジェクトごとに決める必要があります。

たとえば、現場から次のような要望が出ることがあります。

「この入力作業も自動化したい」
「管理画面にこの項目を追加したい」
「Excelで管理している業務も一緒にシステム化したい」

一つひとつは妥当な要望でも、すべてを追加すれば開発範囲は拡大します。

ここで必要になるのが、プロジェクト管理と開発管理の連携です。

開発側で「実装できる」と判断できたとしても、プロジェクト全体として費用対効果や納期への影響を考えれば、次の開発フェーズへ回したほうがよい場合があります。

技術的に実現できることと、今回のプロジェクトで実施すべきことは同じではありません。

この判断がフルスクラッチ開発では特に重要になります。

事業会社もプロジェクト管理に参加することが重要

システム開発会社へ依頼したからといって、すべての管理を任せればよいわけではありません。

システム開発会社は、技術的な判断や開発工程の管理を行えますが、「自社にとってどの業務が重要なのか」「どの機能を優先するのか」「何のためにシステムを作るのか」という事業上の判断は、事業会社側でなければできません。

特に要件定義では、現場から出てきた要望をそのまま機能にするのではなく、その要望が生まれた理由まで確認することが大切です。

たとえば、「CSV出力機能がほしい」という要望があったとします。

その背景を確認すると、「毎月CSVを出力してExcelで集計し、経営会議用の資料を作っている」という業務が存在するかもしれません。

この場合、本当に必要なのはCSV出力機能ではなく、システム上で必要な集計結果を確認できる機能かもしれません。

事業会社とシステム開発会社が一緒に業務を整理することで、「言われた機能を作る」だけではなく、「本来解決すべき業務課題に合ったシステムを作る」ことにつながります。

システム開発会社を選ぶときは「管理力」も確認する

システム開発会社を選ぶ際、技術力や開発実績、費用などを比較する企業は多いでしょう。

しかし、フルスクラッチのシステム開発では、「プロジェクトをどのように管理するのか」も重要な選定ポイントです。

たとえば、次のような点を確認しておくとよいでしょう。

・進捗状況をどのように共有するのか
・課題やリスクをどのように管理するのか
・仕様変更が発生した場合にどのような手順で判断するのか
・事業会社側が判断すべき事項を明確にしてくれるか
・開発途中の成果物を確認できる機会があるか
・不具合や品質をどのように管理するのか
・要望の背景にある業務まで理解しようとしてくれるか

特に注意したいのは、依頼された機能をそのまま作ることだけを重視していないかという点です。

フルスクラッチ開発では、システムを作ること自体が目的ではありません。

業務効率化、売上拡大、新規事業、顧客満足度向上、データ活用など、企業が達成したい目的があり、その手段としてシステムがあります。

そのため、開発管理だけでなく、事業上の目的まで理解しながらプロジェクト全体を管理できるシステム開発会社と進めることが重要です。

プロジェクト管理と開発管理を連携させるポイント

プロジェクト管理と開発管理を別々に考えるのではなく、開発現場で起きていることをプロジェクト全体の判断につなげることが重要です。

たとえば、ある機能の開発が予定より遅れている場合、「開発が3日遅れています」という報告だけでは十分ではありません。

確認すべきなのは、その遅れによって後続のテストやリリースに影響があるのか、追加費用が発生する可能性があるのか、ほかの機能を優先すれば影響を抑えられるのか、といった点です。

同様に、不具合が発生した場合も件数だけで判断するのではなく、業務への影響度やリリース可否まで考える必要があります。

開発現場の情報を「経営や事業側が判断できる情報」に変換して共有することが、プロジェクト管理と開発管理をつなぐポイントです。

プロジェクト管理と開発管理に関するよくある質問

Q1. プロジェクト管理と開発管理の一番大きな違いは何ですか?

プロジェクト管理は、予算・納期・要員・課題・リスクなどを含めて、プロジェクト全体を管理するものです。一方、開発管理は、要件定義・設計・プログラミング・テスト・品質・不具合など、システムを作る工程を中心に管理します。

Q2. プロジェクト管理と開発管理は、どちらを重視すべきですか?

どちらか一方ではなく、両方を連携させることが重要です。開発が順調でも予算や納期を大幅に超えれば問題ですし、予算や納期を守っても品質や機能に問題があれば、期待した成果につながりません。

Q3. プロジェクト管理は誰が担当するのでしょうか?

一般的にはプロジェクトマネージャー(PM)が中心となって担当します。ただし、システム開発会社だけに任せるのではなく、事業会社側にも責任者を置き、優先順位や業務上の判断を行える体制にすることが重要です。

Q4. 開発管理では具体的に何を確認すればよいですか?

要件や仕様が正しく反映されているか、各工程が予定どおり進んでいるか、不具合が適切に管理されているか、必要な品質を満たしているかなどを確認します。仕様変更が発生した場合は、その影響範囲も把握する必要があります。

Q5. システム開発の進捗が遅れた場合はどうすればよいですか?

まず遅れている作業と原因を特定し、後続工程やリリース日への影響を確認します。そのうえで、要員の調整、作業順序の変更、機能の優先順位の見直しなどを検討します。単に「遅れている」という事実だけで判断しないことが重要です。

Q6. 開発途中で仕様変更をしても問題ありませんか?

仕様変更そのものが問題なのではありません。変更する理由や必要性を明確にし、費用・スケジュール・品質・ほかの機能への影響を確認したうえで判断することが大切です。変更内容と判断結果を記録として残すことも重要です。

Q7. フルスクラッチ開発では、なぜ管理が重要なのでしょうか?

フルスクラッチ開発は、自社の業務や事業に合わせて柔軟にシステムを作れる反面、開発範囲や優先順位を個別に決める必要があります。要望を追加し続けると費用や期間が膨らむため、「今回どこまで作るのか」を適切に判断する管理が重要になります。

Q8. 事業会社側はシステム開発会社にすべて任せてもよいですか?

すべてを任せるのはおすすめできません。技術や開発工程についてはシステム開発会社が専門性を発揮できますが、「どの業務を優先するか」「何を実現したいか」といった事業上の判断は事業会社側で行う必要があります。双方が役割を分担して進めることが大切です。

Q9. システム開発会社を選ぶ際、管理面では何を確認すればよいですか?

進捗の共有方法、課題・リスクの管理方法、仕様変更時の対応、品質管理の方法などを確認するとよいでしょう。また、要望された機能をそのまま作るだけでなく、業務や目的を理解したうえで優先順位や実現方法を提案してくれるかも重要なポイントです。

Q10. プロジェクト管理と開発管理がうまくできているか、どう判断すればよいですか?

「予定どおり進んでいるか」だけで判断せず、予算・納期・品質・課題・仕様変更などが見える状態になっているかを確認します。さらに、問題が発生した際に事業への影響まで整理され、必要な判断を速やかに行える状態であれば、両方の管理が連携していると考えやすいでしょう。

まとめ

プロジェクト管理と開発管理は、どちらもシステム開発を成功させるために欠かせませんが、管理する対象が異なります。

プロジェクト管理は、スケジュール、予算、要員、課題、リスク、関係者との調整など、プロジェクト全体を管理するものです。

一方、開発管理は、要件、設計、プログラミング、テスト、品質、不具合、仕様変更など、システムを作る工程を中心に管理します。

重要なのは、両者を別々に管理するのではなく、連携させることです。

開発現場で発生した遅延や仕様変更、不具合などが、予算や納期、事業上の目的にどのような影響を与えるのかを把握し、必要に応じて優先順位や開発範囲を見直します。

特にフルスクラッチ開発では、自社の業務に合わせて自由にシステムを設計できるからこそ、「作れるかどうか」だけではなく、「何を、どこまで、なぜ作るのか」を管理することが重要です。

プロジェクト全体を見る視点と、開発現場を見る視点の両方を持つことが、システム開発を事業成果につなげるための重要なポイントです。

さいごに

プロジェクト管理と開発管理は、どちらか一方だけを徹底すればよいものではありません。事業として何を実現したいのかを見失わず、予算やスケジュールを管理しながら、開発現場では仕様・進捗・品質を着実に管理することが、システム開発の成功につながります。

特にフルスクラッチ開発では、決められた機能を作るだけではなく、事業会社さまの業務や課題を理解し、「本当に必要な機能は何か」「どこまでシステム化すべきか」を一緒に考えることが重要です。

当社フレシット株式会社では、フルスクラッチ(オーダーメイド)のシステム開発を専門とし、お客さまのご要望をそのままシステムにするのではなく、その背景にある業務や目的まで理解したうえで、要件整理から設計・開発・運用保守まで一貫して支援しています。

「自社独自の業務に合ったシステムを作りたい」「既存のパッケージでは業務に合わない」「何をシステム化すべきかという段階から相談したい」といった場合も、ぜひ当社フレシット株式会社へご相談ください。事業の目的と開発現場の双方を見ながら、お客さまに合ったシステム開発をご提案します。

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著者プロフィール

フレシット株式会社 代表取締役 増田順一
柔軟な発想でシステム開発を通して、お客さまのビジネスを大きく前進させていくパートナー。さまざまな業界・業種・企業規模のお客さまの業務システムからWEBサービスまで、多岐にわたるシステムの開発を手がける。一からのシステム開発だけでは無く、炎上案件や引継ぎ案件の経験も豊富。システム開発の最後の砦、殿(しんがり)。システム開発の敗戦処理のエキスパート。

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